アローズ・デンタルオフィスでは、ほぼ全ての診療内容で、
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用します。

白金台のアローズ・デンタルオフィスはマイクロスコープを駆使します。当院では虫歯治療や手術等ほぼ全てで顕微鏡歯科治療を行なっております。マイクロスコープを使用することで、今まで肉眼で見えなかったものが最高約25倍で見えるようになります。そのことによって小さい虫歯や様々な症状を早期に発見できたり、歯を無駄に削りすぎることなく侵襲を最小限に留めることが可能になります。経験や勘に頼るのではなく、患者様ののお口の状態を出来るだけ可視化して治療に臨みます。

診療内容

「虫歯が大きいので神経を取りましょう」と言われたことはないでしょうか?
もちろん虫歯が大きく神経を取らなくてはいけないことがあります。ですがしっかり時間をかけ丁寧に健全な部位と、感染している虫歯の部位をマイクロスコープにより拡大し選択的に除去します。そうすることによって神経をとる確率をできるだけ下げていきます。

今まで神経に達する大きな虫歯の場合、神経を取り根管治療をしなくてはなりませんでした。ですがマイクロスコープと神経が見えてしまった穴を閉鎖するMTAセメントを使用することによって一定の基準を満たせば、80~90%近い確率で神経を温存できるようになりました。感覚需要期の神経を残せるか残せないかで歯の抜歯リスクが変わって来ます。虫歯が大きくても諦めず一度アローズデンタルオフィスにご相談ください。 根管治療(こんかんちりょう)とは、むし歯によって死んでしまった歯の神経や血管を取り除き、神経や血管が入っていた管(根管)の中をきれいに清掃・消毒する治療です、「歯の根の治療」や、「歯の神経の治療」と呼ばれます。

歯の抜歯原因1位の病気です。 歯周病とは、細菌感染によって起こるお口の病気です。歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。
そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

歯周病と体の関係

これまでは口の中だけの病気と考えられてきまし たが、最近では多くの疾患との関係性がわかって きました。また、日々の生活習慣が歯周病になる 危険性を高めることから、生活習慣病として位置 づけられています。近年では、糖尿病と歯周病は 相互関係があることが明らかになってきています。

歯周病治療について

歯周病は一度進行してしまうと元に戻すことが困難な病気です。段階によって治療が変わってくるので、まず歯周病になっているのか、どのくらい進行しているのか検査をします。歯周病が軽度であれば、ブラッシング指導や簡単な歯石除去で定期的なメインテナンスに移行できますが、重度だと歯石除去に加えて外科治療を行いメインテナンスに移行するので当然時間はかかります。長い方だと1年以上時間を有します。
なので一度、来院していただいて審査・診断をし今のお口の状態をまず知ることから始めてみてください。

虫歯で小さくなってしまった歯への被せ物や差し歯を、天然の歯のように透明性のある美しい歯を取り戻します。特徴として歯の色や白さを思い通りにでき、治療後の変色もありません。金属を使用しないため、金属アレルギーを起こすこともなく、歯肉との馴染みも良いので周辺の歯肉に悪影響を及ぼすこともありません。美しく機能的であることが特徴です。審美歯科治療を成功させるのに欠かせないのは歯科技工士です。歯科技工士という職業はセラミックなどの被せ物や入れ歯などを作成する職業です。歯科医師は、ほとんどが患者さんから目に見えない部位の治療を行なっています。目に見える歯の部分の治療を歯科医師がどんなに丁寧に行なっても、歯科技工士の力無くして治療が成功したとは言えません。当院は患者さんに満足していただけるように歯科技工士との連携を密に取り治療を行なっていきます。

当院契約セラミック治療担当歯科技工士
薄井 秀敏
日本口腔インプラント学会 会員

失ってしまった歯の機能回復の選択肢としてインプラント治療があります。インプラント治療とは、歯があった場所の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込んで、その上にセラミック製の被せ物や入れ歯などを装着して歯の機能を回復させる治療法です。

インプラント治療を行う必要性

歯がどうしても残せなかった場合の選択肢としてインプラント治療を行う必要があったからです。インプラントの目的は歯を失ってしまった場所の機能回復ですが、もう一つ大事な目的があります。それは他に残っている天然歯の保存です。失った機能が回復しないと周りの歯に負担がかかり、歯の寿命を縮めてしまいます。1本だからと軽視してしまうと、ドミノ倒しのように歯の崩壊が始まってしまうことがあります。10年後、20年後もより多くの天然歯でしっかりと美味しく食べることをアローズデンタルオフィスは目指しております。

アローズデンタルオフィスのインプラント治療

当院には最新の歯科用CTを導入しております。歯科用CTがあることによって3次元的に骨の状態や血管、神経の位置が分かり、より安全、正確に治療計画が立て、インプラント治療を行うことができます。
使用しているインプラントは世界、日本共にシェアNo1のストローマン社製を使用しています。インプラントの中で歴史が長く、信頼性の高いインプラントです。

ホワイトニングとは薬剤を使用して歯をいためることなく、歯を白くする治療法です。「せっかくセラミック治療で歯が白くなったのに、周りの歯と調和がとれていない」「歯が虫歯ではないのに削って白くするのは、勿体無い」と思うことがあればご相談ください。

ホームホワイトニング

まず、お口に合わせたマウスピース(マウストレー)を作製します。そのマウストレーにホワイトニング剤を注入して、一定時間、毎日お口に装着してください。2週間~4週間ほどすると白さを実感できます。じっくり白くしていくので、白さが持続します。注意点など詳しくはお気軽にお問い合わせください。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは歯科医院で専用の照射器と薬剤を使用して行うホワイトニングです。数十分~1時間程度で行うことが可能なので、早く歯を白くしたい方にオススメです。

お子さんの虫歯治療ではラバーダム防湿法を行います。
お子さんのお口の中はとても唾液が多いため、ラバーダム防湿で唾液の侵入を防ぐ必要があります。あと歯科では小さい器具を使用するので誤飲する事故を防ぐ役割がラバーダム防湿にはあります。この治療は全ての歯科大学の小児歯科でスタンダードに行われている方法です。お口の中の環境は子供のうちに決まってしまいます。虫歯の菌がお口の中で多くなってしまうと、治療を歯科医院は決してお子さんにとって楽しいところではありません。だからこそ乳歯は抜けてしまうからといってその場限りの治療をするのではなく、再治療の確率下げ必要最低限の治療回数になるようすることが大事になります。

定期的なメインテナンスが重要です。

歯科の病気は大半が虫歯で歯を削る、歯周病で歯を抜くといった外科的な治療になります。当然ですが削った歯、抜いた歯は戻ってきません。なので治療することよりも、治療しないことが大事になってきます。有名な論文で、通常同じ歯を5回再治療すれば歯の傷は大きくなり、その歯は抜かなくてはならなくなるといわれています。(sheiham,1994) なので定期的なメインテナンスで、虫歯、歯周病等を予防することが大切です。

メインテナンスの特徴

当院では患者様ごとに担当の衛生士をつけて予防歯科に取り組んでいます。 患者さんにどうして、むし歯や歯周病になるのかを理解して頂き、治療後も約3カ月から6ヶ月ごとのメインテナンスに通って頂いています。
定期的にメインテナンスに通って頂くことで、むし歯ができたとしても早期発見、早期治療ができれば治療期間は最小限で済みます。患者様お一人ずつ違うお口の中に合わせて、長く良好な状態を保っていただくようにスタッフ全員で守らせていただきます。

メインテナンスで行うこと
  • 口腔内検診(虫歯など、お口にお変わりがないかのチェック、口腔内写真)
  • バイオフィルム(口のネバネバ)の除去
  • ブラッシング指導
  • 歯石除去
  • 着色除去
  • 歯周病検査

咬み合わせが悪くなると、歯周病、虫歯、顎関節症のリスクが高まります。そのため全顎的な治療を行うにあたって、矯正治療が必要になる場合があります。見た目はもちろん、噛み合わせを整えることによって長く快適に過ごせる噛み合わせにすることを目指し、矯正科医と連携をしチームアプローチを行って参ります。矯正中は歯に矯正器具も付いているので、虫歯や歯周病にならないよう定期的なメインテナンスが必要です。

入れ歯でお悩みの方へ

入れ歯には「しっかり咬めない」「外れやすい」「見た目が不自然」などのイメージがあるかもしれません。しかしお口にぴったり合っていて、咬み合わせが整っていればしっかり咬める入れ歯の作製が可能です。

金属床義歯

床の部分をレジンでなく金属でつくるのが金属床義歯です。薄くて丈夫なので違和感が少なめです。また食べ物の温度が伝わりやすいので味覚を助けます。

ノンクラスプデンチャー

ナイロン樹脂で作られた薄くて弾力性に優れたまったく新しい入れ歯です。「目立たない」「丈夫」「よく噛める」「痛くない」など、入れ歯のデメリットを克服した快適な使用感が特徴です。また、金属未使用なので、金属アレルギーの心配もありません。